東京TRPGコンベンション トーキョーダイスパーティー!

システム名
魔道書大戦RPG マギカロギア
GM名
紅茶うさぎ
シナリオタイトル
「Magica Museum-主失き悠久の黄金-」

○対応人数:3~4名
○PC作成方法:原則サンプルPCを使用。カスタマイズ可。
○TRPG初心者対応:大歓迎
○システム初心者対応:大歓迎

○シナリオ紹介文
ロンドンの何処かにある、主失き博物館。
そこでは、数多の〈物語〉が終わりの時を待っていた。
魔法の力で自我を得て動き回っていた
彫像が、絵画が、徐々に活動を停止し、
元の「モノ」に戻っていく。
そこに、ひとりの〈訪問者〉が迷い込んだ。
誰かの描いた夢の箱庭に、再び魔法の風が吹き込むのか、それとも。

■ハンドアウト

・PC1 訪問者
ロンドン在住または旅行に来ている〈愚者〉(一般人)。
偶然迷い込んだ、不思議な博物館で魔法に遭遇したあなたは、魔法使いとして目覚める。
シナリオアンカー:ラーメス二世
・PC2~4 訪問者以外
主なき博物館の展示物(彫像、絵画等)。
魔法を失ったあなたたちは、間もなくただの「物」に戻る。
それは魔法による命にとって「死」を意味するだろう。
そんな中、ひとりの〈愚者〉が博物館の門を潜った。
シナリオアンカー:ケント・ルーリード/エイミー・ワトソン/ロビンフッド

NPC1:ラムセス二世
銅像。エジプトの偉大な王。
魔法にも詳しく、魔道書〈悠久〉の使い方を教えてくれる。
NPC2:ケント・ルーリード
アウルム博物館館長。現在は行方不明となっている。
考古学者でもあり、かつては積極的に発掘や解析に携わっていた。
NPC3:エイミー・ワトソン
愚者の警察官。金髪の女性。29歳。
交通整理の最中に、怪物に襲われ怪我をしてしまった。
誰に話しても信じてもらえるはずがないと思っていたが、街の異変に愕然としている。
NPC4:ロビンフッド
アウルム博物館に展示されていたロビン・フッドの絵画。
博物館をフケて街の女性に声をかけている。

○システム紹介文
「魔法使い」となって、恐ろしい災厄を引き起こす魔法の本〈禁書〉を封印するゲームです。
人との間に結ばれた【運命】の力で様々な奇跡を起こすことができますが、時にはその運命のせいで大切な人を災厄に巻き込んでしまうことも……。
〈禁書〉や敵の魔法使いから、アンカーを、世界を守るため、魔法使いたちは戦うのです。
サイコロは6面ダイスを3~6個くらい使用します。

○GMよりPR
こんにちは、紅茶うさぎと申します。
本シナリオは映画『ナイトミュージアム』シリーズより着想を得ております。が、映画をご存じなくてもまったく問題ありません。
みなさんは魔法の博物館『アウルム博物館』で過ごしていた「命を吹きこまれた展示物」たち、あるいは「偶然博物館を見つけた、魔法の才能を持つ人間」となります。
(設定上、PCは〈大法典〉に所属していません)
不思議な博物館へのご来館、心よりお待ちしております!